ハリボテ主婦、起業家を目指す。

職歴なし専業主婦歴12年、3児の母でもある私が無謀にも起業家を目指して勉強し始めました。

師は1人に絞るが吉。見極める目を養え。

・ネットのいいところは、欲しい情報がすぐに見つかるところ。

・しかし、その情報が質の高いたった1つだけ表示されれば良いが、実際には様々な人の様々なやり方が表示される。

・なのでいくつか目を通すことになる。

・そこから自分に合ったやり方を選択する。

 

やりたいことがハッキリしてる時はこれで良い。

「肉じゃがを作りたい」とかならば。

 

しかし、想像もつかないようなことをネットから集めた情報だけでやろうとすると、途端に混乱する。

・初めての分野なので、情報の真価を見極める尺度が自分の中に蓄積されていない。

・書いている人もど素人の可能性アリ。

・ネットの情報は断片的であることが多い。

・時間軸にそって読み進めても肝心な部分が公開されていないなど。

 

情報の取捨選択に取られる手間は思っている以上に多大。

混乱しグルグル回っているだけで前に進まない。

 

この打開策は、ネット上の師を1人に絞ることだと考える。

その師は、質問したらかならず返事をくれる人でなければならない。

一方的に慕う場合、得られる情報は公開されているもののみになり、多くの場合「公開してない情報」の方により重要なことが含まれる。

 

師を志願している人たちはネット上にウヨウヨいる。

彼らそれぞれから学べることはかならずある。

が、出来ればより質の高い情報をくれる師に資するべきである。

 

不労所得化を前面に押し出している人を師として選ぶ場合はタイミングが非常に重要。

不労所得化が完了している人を師にしてしまうと、

「質問しても返事がこない」

「質問するまでの道のりがやたら長い」

「すでに情報が旬ではない」

などの弊害が考えられる。

 

これから不労所得化!と言う人の場合は、質問する、成果報告をする、などで(自然発生的な)コミュニティの一員になれる可能性がある。

いわば師の仲間。

そうなれば将来的にお互い刺激しあえる存在となり、師のやる事がリアルタイムで参考になる。

ただし、本当にそこまで持って行ける師であるか見極める目は非常に重要。

 

繰り返すが、師は

・質問に答えてくれる人

でなければならない。

・成果報告に一行でも返事をくれる人ならなお良い。