ハリボテ主婦、起業家を目指す。

職歴なし専業主婦歴12年、3児の母でもある私が無謀にも起業家を目指して勉強し始めました。

勉強好きは要注意。行動が圧倒的に足りていないかも!?

勉強が好きです。

何故ならば、「学んでいる」という安心感があるからです。

「学んでいる」んだから「進歩しているはずだ」と思い込めます。

でも本当に進歩しているのでしょうか?

 

私の場合ですが、どんな分野においても「学ぶこと」自体は楽しめますが、いざ実践となると全然出来なかったりします。

そして、「こんなに学んだのに実践出来ない自分」に愕然とするのです。

 

ひどいときには学んだ時間や学んだことそれ自体を

「無駄だった」

と切り捨ててしまう結果になります。

そして、「あれはダメだった」といってまた違うことを学び始める……。

結果はお分かりですね?

そうです、実践でつまずいて最終的に切り捨ててしまい、また別なことをはじめる。。。

 

こんなことばかりやっていては永久に無限ループから抜け出せません。

 

私のような頭でっかちなタイプからすると、

「習うより慣れろ」

「案ずるより産むが易し」

を地でやれる人が本当に羨ましいです。

早く結果を出すのは、常に行動した人です。

 

今日は、自戒も込めて「勉強好き」さんを行動に促していきたいと思います。

 

【実践なき勉強は「机上の空論」。勉強してなくても行動した者には敵わない。】

やった事は無いけどよく知っている。

勉強好きにはそういう項目が多かったりします。

しかし、知っているだけでやったことも無ければ見たことも無いことについて、人様に突っ込まれると薄っぺらな答えしか出てこなかったりもします。

 

勉強好きの知識というのは、言って仕舞えば

「テレビで見たことがある」

のと同レベルです。

「行ったことがある」

には敵わないのは当然です。

 

行ってみましょう!やってみましょう!

 

【行動こそ最大の学びの場。】

勉強して知識を溜め込んでいるうちは「具体的な失敗」はせずに済むでしょう。

失敗しようが無いからです。

手順もご存知のはずです。

 

しかし、いざやってみると絶対に手違いが出てくるのです。

実はここに最大の学びがあります。

 

勉強ばかりして実践が遅れると、その分だけ時間が経つことになります。

実践を遅らせることで「想定できるリスク」を回避したつもりかもしれませんが、実は逆に「時間的リスク」を負うことになったりします。

 

何故なら、実践には絶対に小さな失敗がつきまとうからです。

 

勉強をたくさんしたのに、小さなことにつまずく自分に嫌気がさすかもしれません。

「あんなに勉強したのに全然出来なかった!」

そう言って諦めてしまうかもしれません。

これもまたリスクです。

 

【料理に置き換えて考えてみる】

目の前にレシピ本があり、そこから何かひとつ料理を作るとします。

パラパラと見て、作るものを決めたらそのレシピだけを読めばいいですよね。

 

作るレシピを決めたら、他の料理のレシピを読む必要はありません。

それは、そっちを作るときに読めば十分です。

 

① 必要な部分の勉強をしたら、まずはそこまでやってみましょう!!

 

だけど、レシピも一度読んだだけではわかりません。

書いてある通りにやっているつもりでも、うまくできないことが必ず出てきます。

千切りとか、何度もやらないと絶対にうまくならないですよね。

 

②勉強だけではわからないことが絶対にある!早いうちにそれを知ろう!

 

いざ作り始めたら、家に醤油がないことが判明っ!

急いで買いに行かなくちゃ!!

 

③ やってみることで始めて気付ける「足りない物」というのもあります。

 

何とか完成!見た目は微妙だけど美味しい!!

 

④最初から書いてある通りには出来ません。

だけど、「やった!」という達成感に出会えます。

また、二度目は一度目より格段に手早く、上手くできるでしょう。

 

尊敬する方が、メルマガの中で

「インプット1、アウトプット9を目指せ」

と言われておりました。

 

私のようなアウトプットが苦手な人間には非常に刺さる言葉です。

どんな小さなことでも学んだだけでやった気になるのは危険です。

少なくとも、自分の言葉に置き換えて人に伝えられるようになる必要はあるでしょう。

 

私はとにかくアウトプットが苦手です。

今日のブログ、少しでも伝わったでしょうか?

これからも毎日記事を書いてアウトプットを鍛えていきます!

 

半年やればもっと読みやすい文章が書けるはず…!

(半年理論については前記事を参照してください^^)